ラベル 富山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 富山 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年10月4日火曜日

ほし

三脚を使って初めて夜空の撮影してみた。
露光を長くすると肉眼では見えない星が見えてかなり面白いです。
はまりそう。

これ、ただいまの富山の空です。
雲がなくていい感じです。

2011年7月31日日曜日

黒薙温泉

宇奈月温泉駅からトロッコ電車に乗って秘湯の黒薙温泉に行きました。
こんなトロッコ電車に乗って黒薙駅に向かいます。
約20分ほどの乗車時間です。
峡谷に這うように路線が引かれ、所々にビックさんだーマウンテンの洞窟のようなトンネルを抜け目的に向かいます。
ここが黒薙駅です。
ここからは徒歩で線路を渡って600mほど山道を歩きます。

こんな感じの道を歩きます。
横は峡谷なので、落ちたら真っ逆さまです。
滝の下を潜るので、トタン屋根がついた山道を歩きます。
岩を削って作ったような道です。
道には原生林の木々が飛び出して生えてました。
ここが黒薙温泉。
右に曲がると受付があり、まずは500円を払って左に80mくらい離れた温泉に向かいます。
混浴です。。水着も着用OKみたいです。
自分たちの前は一組だけ入浴されてて、入ったときには僕らだけでした。
川の横にあります。
当日は上流で雨が降っていたようで、結構、川の流れは激しかったです。
あたりには硫黄のにおいがぷーんと漂っていました。
こんな感じです。
泳げるくらい広いです。
周りに男性用と女性用の着替え用テントが別にあります。
が、浴場はおなじところです。

秘境的な温泉で、行くだけでもかなり楽しいです。

2011年7月18日月曜日

滝めぐり

あまりにも暑い日が続くので、涼みに滝を見にいってきました。
道中のダムに架かっていたつり橋です。
1つめの滝は、『腰切の滝』という名前の滝です。落差は20m近くあるのかな。滝の近くは涼しいです。国道156号線沿いの杉谷橋のすぐとなりにありました。
こちらは腰切の滝のあとに見に行った三段の滝です。この滝はよかった。名前の通り3段の落差があり全長は30m~50mくらい。写真では迫力は表現できていませんが、結構大きな滝でした。落ち込みにはサンショウウオが生息していました。
中央にウーパールーパーみたいのがいますが、こちらがサンショウウオです。まだ幼生で3センチくらいの大きさでした。たぶんクロサンショウウオ、もしかしたらアベサンショウウオかも。どちらも絶滅危惧種に指定されている生き物です。

くるみの木が生い茂る沢道を車で抜けて、途中から500mくらい山道を草を掻き分けながら進みます。道中は秘境っぽくてかなり楽しかったです。

2011年5月27日金曜日

エンデバー

久しぶりに更新!
最近はツイッターばかりで書いてて更新が滞る。

富山市天文台の反射望遠鏡にてエンデバーと国際宇宙ステーションとのドッキングが見事に撮影されています。昼間に撮影されたらしいです。
見えるものなんだな。

http://bit.ly/k6YoFB

富山市天文台には半年ほど前、星の観測会に参加したことがあります。
あの望遠鏡で捉えたのかーと思うと感慨深いです。
ちなみにスペースシャトル、エンデバー号はラストフライト。

2011年4月30日土曜日

里山を歩く


山でも雪が溶け、歩けるようになってきたようです。
さっそく近くの里山で山菜採りにいってきました。


これはこごみです。
すこし時期が遅かったようで、ほとんどのものは開いてしまい葉っぱになっていましたが、場所によってはまだ写真のように芽の状態の株もありました。


これはふきのとうです。
もう時期が遅く、食べれるような状態のものはありませんでした。
写真のようにすべて花開いていました。
ふきのとうは雪が解けてからすぐに出てくるので、さすがに4月末では厳しいようです。


これは野生のミツバです。
野生のミツバは市販のものより匂いが鮮烈でした。
お吸い物などに入れるとおいしいですよね。

このほかに、クレソン、セリ、ワサビなどが採れました。
クレソンなどはベーコンと一緒にサラダとなり全て当日の食卓に。
自然の恵みに感謝です。

2011年2月3日木曜日

1月の読書



1月の読書 2冊

・絵で見る在庫管理の仕組み
 湯浅和夫 編著
・伝統の逆襲 日本の技が世界ブランドになる日
 奥山 清行 著

うーん、なかなか進まなかった。
寒くて布団に入りながらみていると、眠くなっていつの間にか寝ちゃうんだよな・・・
ということで残り38冊です。

1月はホントに寒い日が続いて雪が大量に降って、いかにも雪国といった感じの富山でした。
今でも部屋の前のウッドデッキには屋根から落ちた雪が1メートル以上積もっています。

今日はしばらく寒い日が続いた中で、久しぶりに太陽が顔をのぞかせすこし暖かな日でした。
写真は本日の夕日です。

2010年12月24日金曜日

雪がつもる


ようやく、しっかりとした寒気が富山にも押し寄せてきたようです。
今日の昼ごろから雨がみぞれに変わり、すぐに雪に変わっていきました。
これはさきほど、帰宅中の車内で撮った写真です。

おそらくこのまま降り続くと、明日朝には真っ白の世界が広がっていると思われます。
ついにスノボーシーズン到来です。

2010年10月30日土曜日

子持ち鮎


毎年、晩秋が近づいてくると子持ち鮎の季節になってきます。
金曜日の夜、仕事で東京から来た人と一緒に庄川の鮎を食べにいってきました。
子持ち鮎は、その名の通りお腹にたっぷり卵を抱えた鮎です。

これは塩焼きにしていただきます。
炭火で焼いたのをそのまま串で食べると、めっちゃビールが進むんです。
一緒に行った人もビール大好きなので、大喜びでした。

2010年10月21日木曜日

富山のデザインコンペ


富山のデザインコンペも毎年見続けて今年ではや3年目。
毎年見続けていると結構面白いです。

公開で著名な方々が審査をやっているんだけど、誰かが発した言葉で形勢がひっくり
返ったり、すんなり決まらなかったり。

なんだかんだで、ここで出会ったデザイナーさんと仕事を続けてもう3年目。
去年、いろいろと苦労してようやく1個目の果実がでました。
それが始まった原点だから、仕事さぼってでも、なんとなく毎年参加してみたくなるんです。

2010年9月26日日曜日

栗拾い


秋の味覚、栗を拾いに栗園に行ってきました!

宮島観光栗園
期間:9月上旬〜10月中旬の土・日・祭日

30分で1キロくらい拾えるほど、ゴロゴロと栗が落ちていて拾い放題
でしたが、入場料と拾った栗の料金は別ですので、食べれるだけ栗拾い
を楽しんでください。

ぶどう狩りもいいですが、栗拾いも楽しいですよ。

2010年9月5日日曜日

東福寺のぶどう狩り


滑川市の東福寺というところで今が旬のぶどう狩りに行ってきました。
一人600円で時間制限なく、ぶどう狩りを楽しめます。
山梨よりずいぶんと安いです。

ぶどう狩りをしていると、農園の人なつっこい81歳のおじいさんが、おいしいぶどうの
見分け方から、育て方や苦労するところ、はたまた戦争時のモールス信号の話まで、
ジャンル問わずいろんな話をしてくれました。。

ぶどうのようにまるーい人柄のおじいさんでした。

ぶどうの棚田を上から見てみるとこんな感じです。


特に問い合わせなく、お休みの日に現地へ直接いけばぶどう狩りできるはずです。
たくさん生っていたので、しばらく楽しめると思います。

すこし追伸、

もし今の仕事をやっていなかったら、実は果樹園とかで仕事をしてみたかったんです。
ぶどうか、ももか、富山特産の呉羽梨か、木で果物が生るものを職業としてやって
みたかったなぁと。

今は、家庭の庭で趣味の域で楽しみたいと思います。

2010年8月2日月曜日

ひまわり


なんだかんだでもう8月。

富山でも毎日暑いです。
ひまわりですらしなーってなっていました。

最近いいところ見つけました。
写真のひまわりが咲いているところで、少し小高い丘の上、標高は500mくらいかな。
富山の夜景も花火大会も見れるところです。

ちょっとおしゃれなカフェもあり、果物狩りができるぶどう園もあります。
滑川市の東福寺って場所です。

ぶどう狩りは8月中旬からできるそうで、近いうちに行ってみたいと思います。

2010年5月4日火曜日

牛岳登山




牛岳っていう富山の山へ行ってきました!
牛岳温泉スキー場というスキー場がある山です。

頂上まで本格的に登山するつもりで行ったのですが、写真の通り残雪が
まだ沢山あり、途中であきらめました。

スキー場の頂上には雪もなく、車道が整備されていて車で登れます。
登山の代わりに、車で上ってきました。
斜面にはほんの少しだけ雪が残っていて、フキノトウが沢山生えていました。
スキー場の頂上は平野に比べて約1ヶ月くらい、季節が遅いみたいようです。

2010年4月30日金曜日

新緑の季節


僕が大好きな新緑の季節が来ました。
若々しい緑色が溢れていて、車に乗っているだけでウキウキします。

もうスギ花粉も収束したみたいで、悩まされることはないです。
今年は花粉が少なくて、結構楽でした。

連休の予定ですが、とりあえず2日は試合。
県選ダブルスがあります。

クジ運が悪くいきなり県の1番シードとの対戦ですが、なかなか
試合ができないような人たちなので楽しみです。

さっくりやられないよう、頑張ってきます。

山でタケノコ掘り

行ってきました!
山の中に入ってタケノコ掘り。
こんな感じで生えてて取り放題。

五、六本とって帰ってきました。
タケノコご飯でいただきます。

2010年2月18日木曜日

勝駒の生酒大吟醸


今週末、白馬方面にスノボへ行ってきます。
東京の友人たちと合流してスノボです。

泊まりで行く予定なので、何かお土産を、と思い富山の銘酒「勝駒」
を買ってきました。

富山のお酒は「立山」が有名ですが、僕は「勝駒」のほうがぜんぜん
美味しいと思っています。
いろいろな有名どころのお酒を飲んだことがあるけれど、その中でも
TOP3に入るくらい美味しいお酒です。

しかもこのお酒は、しぼりたて生酒の大吟醸、今しか飲めないお酒です。

自分の住んでいる町にこういう美味しいお酒が造れる酒蔵があるのは
僕たち住人にとっておっきな誇りです。

ちなみに「勝駒」は高岡の酒蔵で県内で一番小さな酒蔵、清都酒造さん
で造られています。

2010年2月1日月曜日

雪合戦


31日(日)、南砺市で開催された雪合戦大会に参加してきました。

雪合戦は監督を含め10人のメンバーが事前に作っておいた雪球を当てて
全員アウトにするか、敵陣地にある旗を抜けば勝ちというゲームです。
ちゃんと公式ルールもあります。

こんな感じです。↓↓↓

☆youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=bHOYASNat80&feature=player_embedded#
☆雪合戦の公式ルール※けっこう複雑・・・
http://www.geocities.jp/yikidarusan/yukigassen/rule/ruletop.html

全チームあわせて約50チーム、一チーム10人だから、参加者だけでも
500人くらいで、市が町おこしとして主催しているらしく、けっこう大きな
イベントでした。

メンバー集めて出場してみましたが、チームワークが一番大切な競技で、
相手チームはみな経験者・・・惜しい試合もありましたが、残念ながら
2敗で予選リーグにて敗退してしまいました。

負けたけど、試合はめちゃめちゃ楽しかったので、来年も出場したい
と思っています。

こういうことができるのは雪国の特権です♪♪♪

2010年1月28日木曜日

ドラマ『不毛地帯』のロケ地

毎週木曜の22時から放送しているドラマ、不毛地帯が面白いです。

視聴率は低迷しているらしいのですが、主役が唐沢敏明、原作が山崎豊子で
5年ほど前に放送されていた『白い巨塔』と同じ主役、原作で、同じように
内容が重厚、見ごたえがあり、毎週楽しみに見ています。

主人公の壱岐 正のモデルが、伊藤忠商事元会長、瀬島龍三氏で富山県の
小矢部市出身ということもあってか、近畿商事の本社ビルのロケ地として
富山市にある電気ビルが利用されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100127-00001341-yom-ent

隣に市電が通っていって、いかにも昭和の匂いがするビルですが、
毎週見ているドラマに利用されているのは、富山県民としてとても嬉しいです。

たまに車で通るので、機会があれば写真を撮りに行ってみたいと思います。

2010年1月24日日曜日

久々に海へ


本当は今日もスノボへ行く予定だったんだけれども、先日のスノボで
足を痛めて、まだ痛むのでスノボはお休みにして、久々に海に行って
きました。

釣りをしてたところ、人なつっこいおっちゃんが近づいてきて、
しばらくしゃべったあと、持ってきた網を伸ばして海の中をごそごそと
漁ってました。

何採ってるのって聞いたら、
「サザエ採ってるんだよ」って。
そんな簡単に採れるのかなーって見てたら、ほんの30分ほどで10匹ほど
捕まえてました。



あんな簡単に採れるんだ・・
今度釣りに行ったときは網を持っていきたいと思います。



今日は雪も降らず暖かかったのですが、16時を過ぎると少しずつ寒く
なってきたので、帰宅しました。
帰宅途中で撮影した立山連峰です。

海沿いに3000m級の山が見えるのは世界でも珍しいそうです。



本日の釣果は、アイナメ5匹。
内一匹は25cmOverの少し大きめのものが釣れました。
後は15cm~10cmくらい。

本日の夕飯になります。

2010年1月7日木曜日

正しい富山弁講座

富山弁というものを意識し始めて早10年とちょっと。

上京してから、半年くらい経ったとき、大学の友人から言われた
一言が忘れられません。

「おまえ入学当初、本気で何言ってるのかわかんなかったよ。わはは。」

要するに富山弁でなに喋っているのか意味がとれなかったということ
だったんだけど、自分では富山弁を喋っているつもりは無かったし、
そんなに訛ってたと思っていなかったので、あれはほんとにショックでした。

そんな体験からはや10年以上経ち、ある程度標準語も、もちろん富山弁も
使えるようになったので、たまには富山の方言でもブログで紹介したい
と思います。

それではまず、基本的な富山弁から。

富山弁:「そうなが。」

富山ではよく使われる言葉です。
標準語に翻訳すると、

標準語:「そうなんだよ。」または、「うん。」

と同じ意味で使われます。
他にも語尾を上げると疑問形にもなり、「そうなの?」という意味でも
使われます。

富山の女の子がこれを何気なく使っていると、結構かわいいんです。

周りに富山県民がいたら使ってみてください。
おそらくその人のテンションあがること間違いなしです。

「そうなが。」おためしあれ。