2008年11月8日土曜日

出張とゴルフ


金曜、土曜と新潟へ出張いってきました!

取引のある顧客(照明施設とか建材とか販売している会社)の工場
見学会があり、本当は父が行く予定でしたが、「お前行ってこい!」
と言われ行ってきました。

やっぱり大手の工場はぜんぜん違う。
活気もあるし、若い人がたくさんいるし、ほんとうらやましい。
だいぶ道のりは遠いですが、こんな工場を目指したいです。
先ずは商品開発かなー。

金曜は新潟の旅館に宿泊して、翌日はその会社の人とうちのような
会社の人たちと一緒に10人くらいでゴルフへ。

ゴルフは相変わらず全然うまくならない。
センスないのかな・・
スコアは129でした。

ただ、最も飛ばした人に贈られるドラコン賞Getしました。
たまたまクリーンヒットした今日一番のショットがドラコン対象のホール
に出たので、あれはほんとラッキーショットでした。

前の会社で営業やってた頃に先輩方に教えてもらったゴルフが生きてます。
おかげ様で社外の方と交流を深めるゴルフもできるようになりました。
ありがとうございます。感謝してます。
辞める時にもらった、パターも帽子も服も全部使わせてもらってますよー。

帰りは東三条から北陸本線で高岡へ。
駅弁食べたくなって、富山名産のマス寿司買って列車の中で食べながら
帰りました。
マス寿司、たまに食べるとうまいんだよなー。

2008年11月7日金曜日

富山県の山(残り22冊)

富山県の山
著 者:佐伯郁夫
発行所:山と渓谷社
出版日:2004年3月10日

山に富むと書いて、逆にしたら富山になります。
その名の通り富山県は山が多い県です。
ってことで今度、山登りしてきます。

この本読んだのは登山の事前学習です。
登れる山が県内に60もあるそうです。

こっちの人だったらわかると思いますが、イオックス・アローザがある
医王山に登ろうと計画中です。
たぶん11月中頃行ってきます。

登ったらブログで報告します。

2008年11月5日水曜日

日本の優秀企業研究(残り23冊)

先日ブログで紹介した、ビジョナリーカンパニーという本がありますが、
この内容は日本版ビジョナリーカンパニーでした。

特定の条件に絞って、優秀な企業とそうでない企業を選び、その違いは何から
生まれているのかを調べ、本書で報告しています。

日本企業に絞って書いてあるので、ビジョナリーカンパニーよりは読みやすい
気がします。

日本の優秀企業研究
著 者:新原浩朗
発行所:日経ビジネス文庫
出版日:2006年6月1日

米国では雇用の流動性が高いのは事実であり、会社は成果の不十分な社員を
解雇して、面接の結果能力の高い人間であればその人を雇う。
つまり、社員は社内で競争しているだけでなく、社外とも競争させられている。
だからこそそれに耐え抜いて生涯務め抜いた人間は誇りをもっている。
「結果的終身雇用」による経営者の選抜である。

企業が常に存続の危機にあることを社内で顕在化させる文化があるかないかは、
優秀な企業とそうでない企業の大きな分かれ目となるのである。

筆者は、企業文化は二つの条件を満たしていなければならないと考える。
第一の条件は、企業文化の指し示す従業員の行動目標と経営者あるいは企業の目標
とが同化していなければならないということである。
第二の条件は、ここの従業員がある事態に直面したとき、その企業文化に従えば
経営者と同一方面での判断を自らの判断で容易にできるものでなければならない
というものである。

コーポレートガバナンスの要諦は、「制度」ではなく、「使命感」である。

優秀企業の企業像とはいかなるものか、筆者なりの結論をひと言で言えば
「自分たちが分かる事業を、やたら広げずに、愚直に、真面目に自分たちの頭で
きちんと考え抜き、情熱をもって取り組んでいる企業」

2008年11月3日月曜日

能登釣り紀行





翌日は釣りへ。
歩いてすぐ近くの箱江って入り江でイカダ釣りをしてきました。
いつもの小物ではなく、大物狙ってたんですけど全然釣れずじまい。

本命どころか、ヒトデとか海ケムシとか釣れる始末でした。
海ケムシは気持ち悪すぎてお見せできません。

でもイカダで海に浮かんでいるだけで気持ちよかったなー。

海大好きです。

下の写真は釣ったイカではなく、夕食のとき捌いてもらったイカです。
こんなのが釣れたら楽しいんだけどな。

能登グルメ紀行




「食事がおいしいから能登へいこうよ!」

って親に誘われて旅行行ってきました。
正直、初めはあんまり行く気になれなかったのですが、
行ってよかった!

海の幸がやばい。
うますぎる!

すべて地のもので、焼きガニ、焼きアワビ、焼きホタテ、焼き牡蠣
本気でうまーでした。

その他にも、アオリイカが生きたまま出てきてそれを捌いて
くれたり、久しぶりに豪華な飯を食べました。

東京の人が来たらここに連れて行ってあげたいなー。

2008年11月1日土曜日

お気に入りの場所





今日は釣りをしながら、サブプライムの本を読んでました。
コーヒーを魔法瓶に入れて、マイカップを持って砂浜で読書。
気持ちよくて、最近一番好きな場所です。

今日はちょっと波が高く、魚は3匹しか釣れませんでした。
そろそろ季節が外れてきているのかな。

サブプライム後に何が起きているのか(残り24冊)

前にブログで紹介したサブプライム問題とは何か、の続編になります。
出版は2008年4月のため、主に2月頃の情勢を交えてその後の状況を書いています。
おそらく今とはまた違うはずです。

著者がブログを書いているので、その後の状況はこちらのほうが詳しいと思われます。

http://www.doblog.com/weblog/myblog/17202

あと本日、欧州、米に続いて日銀も協調利下げに踏み切りました。
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200811010082.html

サブプライム後に何が起きているのか
著 者:春山昇華
発行所:宝島社新書
出版日:2008年4月24日

◎格付け会社は証券会社に依頼されて格付けしていた。

格付け会社は、格付けに必要なインプットデータを、依頼者である
証券会社からもらっていた。
そして格付けを付与することで、依頼した証券会社から報酬をもらう。
お金をくれる相手に厳しい評価を下すことは、誰にとっても難しい。
こうした関係性から、「トリプルA」は証券化商品に大盤振る舞いされたのだろう。

◎不良債権の処理方法

解決方法はすでに決まっている。
長短金利差を拡大させて、金利差によって得られる利益を金融機関に与えることだ。
そのためには、短期金利(FFレート)を大幅に引き下げることが重要だ。
おそらくITバブル崩壊後の低金利時代のFF金利1%と同じかそれ以下、
つまりゼロ金利まで下げる必要があるだろう。

◎日本経済のピーク

日本経済のピークは1988年ととらえている。
1人あたりの国民所得の世界順位のピークは93年だった。
労働人口(15歳~65歳)のピークは96年で、総人口のピークは2004年だった。
これらの指標は、日本の緩やかな衰退を裏付けている。

◎日本が国際競争力を失わない手段

過去の日本の製造業が保持していた競争力を失わないためには、
手段はもはや2つしかない。
ひとつは、徹底した効率化によるトータルでのコストで競争力を向上させること。
もうひとつは、まったく他者が追随できないような製品を提供することである。
前者の道を究めたのがトヨタなら、後者の道を開拓したのが任天堂だ。

◎著者の思い

日本が復活し成長するには、社会を引っ張るリスク・テイク族を増やさなければ
いけない。
失敗を恐れず、何度でもチャレンジすることを後押しする社会になるべきなのだ。
かつて経済大国と呼ばれた日本。
再び日出づる国として世界に羽ばたくために、私もチャレンジを続けていきたい。