年々、時間が過ぎるのが早く感じるようになりました。
2009年の大晦日の記事を書いたのは、そんなに前ではない気がします。
http://blog-ryosuke.blogspot.com/2009/12/2009.html
とりあえず2009年大晦日に目標としていた、船舶免許と知的財産管理技能検定(3級)は取得できました。
2級は現在、学科試験の合否結果待ちです。
会社関連では、知的財産権で懸念事項となっていた件も結果として良い方向へ解決し、それが一つの弾みとなって全体的な売上も2009年と比較してプラス成長となる見込みです。
(2009年が酷すぎたってのもあるのですが…)
総括して2010年はいろいろあったけど、2011年に向けて弾みがついた良い年でした。
でもまだまだです。
年末に2020年までの定量と定性目標を設定しました。
足元ではなく、もっと大きな長期の目標に向かって来年も進んでいきます。
さて、まずは2011年の目標です。
会社関連では、
・新製品を5品種以上、発売開始する。
・2010年度比で20%の売上増。
#2011年度末まで。
プライベートでは、
・知的財産管理技能検定2級の「実技試験」を合格し、2級取得。
・TOEICまずは600点を目標。
・年40冊の読書。
ちょっとキツめの目標もありますが、これを基準に頑張っていきます。
あとは周りがおめでたいこと続いているので、そろそろ僕も…って思いもありますが、こればっかりは縁なので。
予定は無いので、2011年もきっと無理でしょう。
ま、なるようになるさ(笑)
ということで、2011年もよろしくお願いします。
2010年12月24日金曜日
2010年12月23日木曜日
2010年12月9日木曜日
人の話を聞く
僕はあんまり人の話を聞けません。
小学生のものごころついた頃から、大学生になってもあんまりそれは変わりませんでした。
特に、人が一方的にお話される公演や、学校の授業とかは最も聞きづらく、真剣に聞こうと思っていても、いつの間にか眠くなったり、違うことを考えていたりとずっとそんな感じでした。
このままじゃいかん!せっかく時間を使って話を聞いているんだから、少しでも実になる時間にしようと思って少し前に始めたことがあります。
もしかしたら当たり前のことなのかもしれないけど、今までよりもずっと人の話が頭に入るようになったので、そんな自覚症状のある方、ぜひお試しください。
やったことは非常に簡単で、「話が終わったら必ず質問する。質問内容を常に考える」ということを実践するようにしました。
基本、周りの空気をけっこう気にしてしまう日本人の1人なので、質問できないこともよくあるのですが、質問できなくてもいいから、ずっと考える。
これをするようになってから、眠くなったことは無いですし、話の内容がよくつかめるようになりました。
あまりにも興味が無い話だと、これも無駄かもしれませんが。
小学生のものごころついた頃から、大学生になってもあんまりそれは変わりませんでした。
特に、人が一方的にお話される公演や、学校の授業とかは最も聞きづらく、真剣に聞こうと思っていても、いつの間にか眠くなったり、違うことを考えていたりとずっとそんな感じでした。
このままじゃいかん!せっかく時間を使って話を聞いているんだから、少しでも実になる時間にしようと思って少し前に始めたことがあります。
もしかしたら当たり前のことなのかもしれないけど、今までよりもずっと人の話が頭に入るようになったので、そんな自覚症状のある方、ぜひお試しください。
やったことは非常に簡単で、「話が終わったら必ず質問する。質問内容を常に考える」ということを実践するようにしました。
基本、周りの空気をけっこう気にしてしまう日本人の1人なので、質問できないこともよくあるのですが、質問できなくてもいいから、ずっと考える。
これをするようになってから、眠くなったことは無いですし、話の内容がよくつかめるようになりました。
あまりにも興味が無い話だと、これも無駄かもしれませんが。
2010年12月5日日曜日
2010年11月26日金曜日
なるほど!日本経済早わかり
週刊こどもニュースの池上彰さんの著書です。
めっちゃわかりやすくて、このわかりやすさにビックリ!
理解しやすく噛み砕く天才だと思います。
これはわかりやすい!と思ったのは、たとえば金利の話。
日銀は銀行に貸し付けるお金の金利の上げ下げで景気をコントロールしているとよく耳にしますが、上げたら景気の過熱を抑えて、下げたら景気を上げる役割を果たしています。
じゃあ、なんで金利の上げ下げで景気が左右されるのか?という説明で、池上さんは金利のことを「消費の我慢料」だと説明されています。
例えばいま、手元に自由に使えるお金がいくらかあったとします。
これで、いま欲しい商品を買うか、それとも来年まで待つか。
買うのを来年まで待って、銀行に預けておけば利子がつきますが、これが自分への「消費の我慢料」だというのです。
我慢料が高ければ、買い物を我慢してお金を預けておこう、という人が増えるのでそれが消費を抑える力になります。
逆に利子が低いと、待っていても利子が大してつかないから、欲しいものを買ってしまおうということになります。
つまり、理論的には金利だけで景気を操作できてしまうと。
うーん、わかりやすい。
ちなみに今、日銀の金利にあたる公定歩合は、年0.3%。
過去の最高利率を調べたところ、僕の生まれた日1980年3月19日に設定された年9%。
下げて下げて、もう下がらないくらいの金利設定になっているということですね。
めっちゃわかりやすくて、このわかりやすさにビックリ!
理解しやすく噛み砕く天才だと思います。
これはわかりやすい!と思ったのは、たとえば金利の話。
日銀は銀行に貸し付けるお金の金利の上げ下げで景気をコントロールしているとよく耳にしますが、上げたら景気の過熱を抑えて、下げたら景気を上げる役割を果たしています。
じゃあ、なんで金利の上げ下げで景気が左右されるのか?という説明で、池上さんは金利のことを「消費の我慢料」だと説明されています。
例えばいま、手元に自由に使えるお金がいくらかあったとします。
これで、いま欲しい商品を買うか、それとも来年まで待つか。
買うのを来年まで待って、銀行に預けておけば利子がつきますが、これが自分への「消費の我慢料」だというのです。
我慢料が高ければ、買い物を我慢してお金を預けておこう、という人が増えるのでそれが消費を抑える力になります。
逆に利子が低いと、待っていても利子が大してつかないから、欲しいものを買ってしまおうということになります。
つまり、理論的には金利だけで景気を操作できてしまうと。
うーん、わかりやすい。
ちなみに今、日銀の金利にあたる公定歩合は、年0.3%。
過去の最高利率を調べたところ、僕の生まれた日1980年3月19日に設定された年9%。
下げて下げて、もう下がらないくらいの金利設定になっているということですね。
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